7月の訪問者

7月は、はげしい月、そして爽快な月。だと「季節のかたみ」の中で著者、幸田 文さんは描く。210mの山頂の木立の中にもコロナも来るのだろうか?訪問者は色々である。居住して初めて水道端で生き生きと動くサワガニを、そして日本蜜蜂たちの働く姿を見るとなんだかボーとして及び腰で生きることを恥じる。

夏野菜が収穫時期となった。夏のほてりの中で清涼感を与えてくれる。そして太陽の力も。これもまた見えぬ訪問者であろう

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