66歳の新たなスタート

紅葉も過ぎ、当り一面落ち葉だらけ。 寒空に舞う枯葉もまたきれいで見つめてしまう。

山の頂上にある一軒家に「新しき薬局」を開いて1ヵ月が過ぎた。 北風にも負けまいと自分の最期のステージを作った。
「誰がそんな山の上に行くのか?」こんな声を聴いても前に前に・・・。
長い間心に在った絵を描いた感じである。わがままを通すとはこの事か。
一時でもいいから「ああ、いい景色」と心を休めて貰いたいと思う。
忙しい毎日に少しでも・・・と。

気を巡らすことはとても大切な事だから。