こども達へ伝えること

正月から早や1か月が過ぎようとしている。
一日が早く終わる感じは齢の為と言われるし、新しき事にチャレンジしていないのでとも言われる。

小学生高学年に対して「たばこの害」「くすりのこと」について話してほしいとの依頼がある。
危険ドラッグ、薬物の乱用という大きな社会問題が現実の事として身近に存在している。
小さな薬局も販売だけでは社会貢献を果たせないようだ。
薬業界に早や40年。自分の事だけに追われた。
子供たちの大切な体や心を健やかに育て、また守っていかなければいけない。
素晴らしい未来を簡単に壊さない為にも。
そうした一助になれたらと思いつつ教壇に立っています。