甲午・謹賀新年

元旦7時15分。穏やかな初日の出。天津神、国津神、八百万の神々、代々の御親の神々に小祓い、大祓いを奉げた。
「甲」とは物事が吹き出し世の中が動き始める。「午」は極陽であり、徐々に陰が広がることを現すとか?
穏やかな新年とは裏腹に不気味さも漂う。
世の中の景気上昇機運は何とも危うい。
新年早々、暗いなぁ。

しかし、我が家に初孫がやって来た。
これは文句なく明るい!
「孫はかわいいよ!」と言いたくなるものだ。赤子はどうしてこんなに素晴らしいのだろう。
正月も早や七草粥の日となる。
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」全部は揃わなかったが、家内が七草粥もどきを
つくってくれた。「家族が元気で過ごせるように」と。
元気こそ、危うい世界を乗り切れる源なのかも知れない。