『引き継がれること』

父が生前、「皆に食べてもらう」と植えたのよ。
彼女から戴いた利平栗。おいしさと共に思い出が湧いてくると・・。

栗は、5000年も前から日本人の食用として命を支えたそうである。
渋皮煮は、栗の渋まで戴く日本人の知恵である。

漢方には五味(酸、苦、甘、辛、鹹)がある。
さらに渋味 旨味、滋味 風味 など日本人の味覚にも感性の鋭さを感じるのだが・・・。
もっともっと日本人らしさ磨くことが必要とされている。