霧の中

川霧が海抜200mの山頂の我が家までやってきた。
視界1km未満が霧だとか。
ほとんど何も見えない朝に・・。
フッと不安感が漂うのは前が見えないからか。

若い時は感じない体の衰えが歳と共にやって来る。
「膝が痛い」「腰が痛い」「足腰がやけに冷え出した」などなど。
万人にやって来る老いの症状は避けて通れず。
異論もあるが ほとんどの人はだんだんと冷たくなって行く。
漢方では「陽虚」という。
陽虚の体質に病魔が忍び寄るケースが多い。

まさしく五里霧中の現状からのヒントがここに有りそうだと・・・。
高齢者の社会という霧中に「自立」を求めて生きるためには「健康である」ことでは。