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炎症

春一番の日、勉強会に参加した。 私たちの体にも日常色々なことが起こる。 「発赤」「熱感」「腫脹」「疼痛」これが炎症の4徴候だ。 早く治りたいと思いつつこんな反応が起こる。 これも大切な生体防衛なのだろう。 炎症には「急性炎症」「慢...
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新年あけましておめでとうございます。

丙申の年は、如何な年となるのだろうと暖かな正月の日差しを浴びながら思う。 良き年であってほしいとやはり願う。 「物事が大きく進歩発展し、成熟する年」が丙申の意味だそうだ。良い意味としてとらえるか否か? 立場の違いこそあれ、過去と現在の...
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飽食の時代から飢餓を感じる小食へ

毎日報道される移民として食べる事もままならぬ人々。 内戦で食糧難の人々。 それに引き替え毎日肥満を気にしながら食する人々。 「1日3食キチンと食べなさい」 と言われてきて、果たしてこれで良いのだろうか? 成長期の子供は別として...
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バネ指?

「毎日毎日、草と競争だ!」この季節になると近所のお百姓さんとの挨拶第一声。 朝早くからブーンブーンと草刈り機がうなる。その後また鎌、鍬を持って草を削る。 野菜は大きくなり、草は伸びるばかり! 人間のご都合が大手を振りまかり通る。 これ...
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小さな杖

梅雨の晴れ間の昼下がりに近所の老女が 「あれ持ってきて、金の玉。あれば安心なのよ。」と電話があった。 日本製薬商事の「牛黄清心元」は元気玉なんだろう。 たった一人農家に生活している。 老女にとって、子供たちがよく来てくれると言い...
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ある決断

「お蔭さんでこの春元気で退職するよ。ありがとう!」 かれこれ30年前になろうか、彼が病院の帰りに来局。 「C型肝炎でインターフェロンも50%しか効かないしやりたくもない。 会社も定年までやりたいし、百姓もしなくてはいけない。 小...
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啓蟄に・・・

「1月は行き、2月は逃げ、3月は去る」と言わるがごとく季節は巡る。 先日は、友人と味噌つくりを終え、お雛を飾るに日となった。 陽気が増すと人も動植物も活動的となるのが啓蟄である。 例年の如く、アレルギー性鼻炎に病んだ人が増えてくる。 ...
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こども達へ伝えること

正月から早や1か月が過ぎようとしている。 一日が早く終わる感じは齢の為と言われるし、新しき事にチャレンジしていないのでとも言われる。 小学生高学年に対して「たばこの害」「くすりのこと」について話してほしいとの依頼がある。 危険ドラ...
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舞台

1400年代初頭、田舎の娘として生まれたジャンヌダルクは、神の声を聴いてフランスをイギリスから解放すべく立ち上がる。フランスの王シャルル7世を戴冠させる。 最後は異端者として処刑される人生。 生まれて初めて本格的なプロの俳優たちの舞台を...
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冷え症

中秋の名月も過ぎ、朝夕は冷えを感じるほど。 いよいよ秋本番だ。 その反面、アチコチで異常気象。各所で記録的豪雨に見舞われている。 西洋医学にはない「冷え症」は東洋医学が最も重視する外邪になる。 相談者には女性が多いと言われていた...