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春の訪れ

紅梅やしだれ梅、タラの木の芽、花蜜に群がり来るミツバチ。ロシアのウクライナ侵攻、インフレなど春にはいろんなものが、訪れている。良きことも悪しきことも容赦なく。 耕作放棄地の増える限界集落にもソーラーシステムが山や田畑に進出して、里山...
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ああああ

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古来稀なり

こんなに年月を重ねて来れたのか?と思いつつ門前の青空にそびえるクヌギの大樹に目を向けると、古希の時がなんと短い時か。コロナ「怖い、怖い・・・」と不安の風が日本を、世界を覆う日々。誰も大声で「コロナなんて、風邪だ!」と叫けべず、マスクで口を覆...
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耐えて!寒さにも。コロナにも。

暖かな冬とはいえ じわりじわりと寒さが厳しく近寄る。そして、町の賑やかな所からコロナ包囲網は確実に地方に田舎に広がっている。なすすべもなく政府も個人の自助に頼る有様。 1964年8月、今から半世紀前に描かれたミステリー作家 小松左京...
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       中秋の名月 !

遠い、遠い昔、紀元前12世紀 古代の殷代より太陽を陽、月を陰として易学は起こったのか?。でも月は何となく一抹の寂しさをを人の心の送るもの。農作物の豊作祈願と先祖への感謝を月に向かい祈る夜。 ススキを生け、野菜として芋を奉げる。コロナウイル...
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長梅雨は、何を・・・

「蒼朮を焚き ひそやかに すまひけり」漢方生薬にキク科のオソバオケラを蒼朮という。梅雨の時季にこれを焚いて室内の湿気を払ったとある。今は除湿機であろうが、古の人の知恵だ。外の世界の湿だけでなく、体内の湿をも除く力が自然力の蒼朮である。 ...
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7月の訪問者

7月は、はげしい月、そして爽快な月。だと「季節のかたみ」の中で著者、幸田 文さんは描く。210mの山頂の木立の中にもコロナも来るのだろうか?訪問者は色々である。居住して初めて水道端で生き生きと動くサワガニを、そして日本蜜蜂たちの働く姿を見...
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蟷螂生の時

六月の初めはバラ、紫陽花が咲き乱れ始めます。世の中の喧騒もどこ吹く風。我が家の庭も華やかになり、家内は息つく間もなく庭に庭にと出ています。忙しさの中に歓び感があふれています。今時期は蟷螂生(カマキリショウズ)ともいわれます。カマキリはどん...
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厄災を雛に託して・・

桃の節句も過ぎた。本来は中国の「上巳の節句」といい、自分に降りか厄災を流し雛にして流したのが、3月最初の「巳の日」だったらしいが・・。マスク、手洗い、また一部では熱に弱いので体を冷やす飲食を控えることも大切だとか。いかにしてウイルスという...
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暖冬の新春に

早くも1月も半ば。 24節気の立春を迎えようとしているのに、まだこの冬の雪も見ない年は本当に珍しい。紀元前に書かれた医書「素問」は冬の3か月を「閉蔵の時」と。 つまり、あまりエネルギ-使わず貯めなさいと言っています。...