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秋の実り

台風がくる度に秋が深まる感じがする。虫の声も一段と賑やか。山の上の我が家は窓を閉めて寝なくはいけなくなった。お盆に夏の茄子の剪定をしたお陰で秋ナスは沢山なった。「秋茄子は嫁に食わすな!」なんてことは口にしてはいけない時代。 吉田兼好...
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雨の合間に・・・「どくだみ」「虫たち」

植物や虫たちも激しい豪雨の合間でも生き生きと活動中。薬草名「十薬」民間名「どくだみ」は煎じると利尿、動脈硬化の予防など。10種の効果を秘めるのか?わが家の必需品は乾燥どくだみのアルコール漬け。あらゆる虫さされの特効薬。薬草の秘める力は未知...
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あじさいの季節を終えて

早い梅雨明けの後に暑い夏の日かと思いきや激しい風雨。毎年の事ながら予測しがたい季節と世の中の動き。 「紫陽花や 今日の誠 明日の嘘」(正岡子規)。移り行く多様性の中で出来る限り楽しく、明るい気持ちをと思うのですが・・・。 20...
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春の訪れ

紅梅やしだれ梅、タラの木の芽、花蜜に群がり来るミツバチ。ロシアのウクライナ侵攻、インフレなど春にはいろんなものが、訪れている。良きことも悪しきことも容赦なく。 耕作放棄地の増える限界集落にもソーラーシステムが山や田畑に進出して、里山...
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古来稀なり

こんなに年月を重ねて来れたのか?と思いつつ門前の青空にそびえるクヌギの大樹に目を向けると、古希の時がなんと短い時か。コロナ「怖い、怖い・・・」と不安の風が日本を、世界を覆う日々。誰も大声で「コロナなんて、風邪だ!」と叫けべず、マスクで口を覆...
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耐えて!寒さにも。コロナにも。

暖かな冬とはいえ じわりじわりと寒さが厳しく近寄る。そして、町の賑やかな所からコロナ包囲網は確実に地方に田舎に広がっている。なすすべもなく政府も個人の自助に頼る有様。 1964年8月、今から半世紀前に描かれたミステリー作家 小松左京...
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       中秋の名月 !

遠い、遠い昔、紀元前12世紀 古代の殷代より太陽を陽、月を陰として易学は起こったのか?。でも月は何となく一抹の寂しさをを人の心の送るもの。農作物の豊作祈願と先祖への感謝を月に向かい祈る夜。 ススキを生け、野菜として芋を奉げる。コロナウイル...
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長梅雨は、何を・・・

「蒼朮を焚き ひそやかに すまひけり」漢方生薬にキク科のオソバオケラを蒼朮という。梅雨の時季にこれを焚いて室内の湿気を払ったとある。今は除湿機であろうが、古の人の知恵だ。外の世界の湿だけでなく、体内の湿をも除く力が自然力の蒼朮である。 ...
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7月の訪問者

7月は、はげしい月、そして爽快な月。だと「季節のかたみ」の中で著者、幸田 文さんは描く。210mの山頂の木立の中にもコロナも来るのだろうか?訪問者は色々である。居住して初めて水道端で生き生きと動くサワガニを、そして日本蜜蜂たちの働く姿を見...
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蟷螂生の時

六月の初めはバラ、紫陽花が咲き乱れ始めます。世の中の喧騒もどこ吹く風。我が家の庭も華やかになり、家内は息つく間もなく庭に庭にと出ています。忙しさの中に歓び感があふれています。今時期は蟷螂生(カマキリショウズ)ともいわれます。カマキリはどん...