逃げる2月

真備町の水害から8ヶ月。 何となくブログ更新もせず、なんだか気力湧かず時が過ぎてしまった。 ボーっとして本の世界に逃げ込んだ感じ。 治療費5千万円とかいう抗がん剤が出てきた。 特定の癌に80%の治癒力があるという。 二人に一人が癌になる時代。 何とか生きたい思いはみんな同じだが、病人を減らす対策はなかなか注目話題とならない。 医療過誤が起きる数は年々増えているが、大変な数の患者を診る医療現場の対応はままならない。 ピンピンコロリの世界を真剣に考える時が来たといつも思い、、 漢方の世界は何か少しでも役に立てる世界があるのではないか。 癌細胞に対峙することは不可能でも、病気に罹りにくいか体を作り、症状を緩和し、気持ちの良い毎日が送れる一助になると思います。 正し、日々の生活を振り返って養生を今一度考えるという条件が伴います。 漢方は自然です。自然の恵みです。この世界に存在する物であり、力です。 病んでしまうと「早く治りたい」と誰もが思います。 けれども多くは感染したものではありません。 毎年、学校薬剤師として小学校5、6年生に話す機会を与えてくださるのですが、 この様な事をどう分かり易く話すことができるか?難しいです。 彼らが病気をせずに元気で成長してほしいと願うばかりです。 NHK番組ではないが「ボーっと生きてんじゃあ・・・」と言われないよう。 「去る3月」を過ごしたいですが・・・・如何になりますやら!