豪雨災害に遭う

約一か月後、固定電話、ネットがやっと開通 ブログがアップ出来た。 7月6日の夜から倉敷市真備町は大変な水害に見舞われ、 その上、アルミ工場の水蒸気爆発が起こり、被害は追い打ちをかけた。 全国で起こる水害をTV等で何となく遠いことのように、また自分にとっては非日常の事として見ていたのだろうか? 友人知人の家が一夜にして泥水に埋もれ、そしてすべてを壊してしまった。 日本は自然災害が当たり前の国なのだと解っていても、なるべく考えたくない事として逃げていた。 天地自然の動きとしては本当に微々たる事なのに。 こんなにも甚大な事になってしまう。 これは要るもの、捨てるものなどの選択はない!! 当り一面捨てざるをえない災害ゴミの山が続く。 同じ倉敷市でも真備町と旧倉敷市内との景色はまるで天国と地獄図を見ているような感じに。 自然からは大いなる恵みを戴くが人間にとって都合の良い事ばかりではない。 「そんなこと!判っているよ」だが・・・・。 水没したこの土地に、我が家に残るのか?それとも・・・。 大人4人でやっと動かせる濡れた畳を運び出す日々。 人生の辛い選択がアチコチで行われている。 人の奥底にある力を信じたい。