炎症

春一番の日、勉強会に参加した。 私たちの体にも日常色々なことが起こる。 「発赤」「熱感」「腫脹」「疼痛」これが炎症の4徴候だ。 早く治りたいと思いつつこんな反応が起こる。 これも大切な生体防衛なのだろう。 炎症には「急性炎症」「慢性炎症」がある。 急性炎症は手当てしていると徐々に治るが、慢性炎症になるといつまでも炎症が治まらず、ドンドンひどくなる。 やっかいなのは「慢性炎症」。 急性炎症から移行することもあるが、知らぬ間にガンのように進行していく慢性炎症は厄介なものだ。 治らない、治りづらいような病は慢性炎症をということらしい。 ガン、アトピー、リュウマチ 最近では生活習慣病や老化まで慢性炎症が関与していると言われる。 最近分かるだけでも10,000種とも言われる病名だがほとんど「炎症」なんだろう。 カロチノイドの色素にフコキサンチンノールがあるがこれが慢性炎症になかなかいい。試してみる価値がある。 やはり自然の力か!! そうなると予防は食事をはじめとする生活習慣が一番考えることかな? 誰もしてはくれないこの大切な養生生活は、自分の人生観そのものかもしれない。